カテゴリー: 大会報告

2016.05.05_ACT 第2回ミニバレー大会

東京協会会長のつながりで、栃木県壬生町の旭化成カラーテックの方々で開催された、ACT第2回ミニバレー大会のお手伝いに参加させていただきました。
職員の方々のリクリエーションの一環として昨年より開催されているようです。

我が埼玉県から車で1時間ちょっと。
途中、時間調整のため、佐野SAで朝から佐野ラーメンを食し(いわゆる朝ラー)
周りは畑に森林とBBQが出来るようになっているスポーツ施設に到着。

社員の方々を中心に7チーム。
午前中は2ブロックに分かれての予選。
ミニバレー未経験の方も大会に参加されているメンバーも一緒になり、楽しんでおられました。
昼食はBBQ、ミニバレーばかりだったGWに少しばかりそれっぽいことを体験することが出来てよかったです((´∀`))
午後は決勝トーナメント。
優勝チームには、社長差し入れのワインってことで、予選のときには無かった白熱した好試合、ラリーでどの試合も接戦で、審判ながら楽しませていただきました。

月に一度ぐらいの練習しか出来ていないそうですが、今年度より東京協会にも加盟され、上手な若い方々もいるので、これからの活動に注目ですね。

お土産に、サランラップ、ジップロックに洗剤をいただきました。
さすが!旭化成!ありがとうございました(^^♪

帰りの高速道路は、GWの帰省ラッシュの大渋滞。
渋滞待ちが苦痛だったので、早々に高速道路を降り、一般道でのんびりドライブしながら帰宅したのでした。

2016.04.04_目黒区体育祭春季ミニバレー大会

年に2度(春季4月・秋季10月)、NPO法人目黒区体育協会主催で開催されるミニバレー大会は、
目黒区のミニバレー愛好者およびミニバレー協会員が一緒になってプレーするイベントです。
午前中は、初心者と経験者に分かれ、初心者の方々にはルールから基本動作の指導をして、ゲームを楽しんでいただき、経験者の方々は、それぞれチームを普段の練習では対戦しないチームとゲームを行います。
午後は、初心者も経験者も一緒になり参加者全員によるクジ引きでチームを決め、試合を行います。ガチな大会とは雰囲気は異なり、ミニバレーの原点である「であい・ふれあい・わかちあい」を実感出来る大会だと思います。
ミニバレーの普及を目的としたイベントなので、初心者の方々への指導もしっかりしており、当日の飛び込みも可能なので、参加しやすくなっています。

20160403

今大会は予想に反して、参加人数は80名超、午後のチーム数18チームと過去最高人数でした。
参加人数は事前に把握出来ず、チーム決めをする直前に人数が確定するので、運営力の試されるイベントであります。
対戦方式や試合数を即座で考えて、参加者に説明し、進行をしなければなりません。
今回は人数が午後からの飛び込みが多く、人数がなかなか揃わなかったり、チーム数を数え間違いしたりして大変でした(;’∀’)
なんとか18チーム、体育館のコート6面でキリよくいけたので一安心。
これが@1チーム増えてたら大変だったなぁ・・・。
毎回、勉強させてもらっています。

2016.01.31_読売新聞杯北海道155ミニバレー大会 – 2日目 –

前日からのススキノ疲れもなんのその。
実家に帰らずに、アパホテル&リゾート札幌(旧グリーンホテル札幌)にメンバーと宿泊。
男子未満の決勝トーナメントは第7試合だったので今回はのんびりです。
朝食をとったのは既に第1試合開始の9時過ぎ、会場には11時頃に到着しましたが、まだ第5試合でした。

予選の時とは違って、負けたら終わりのサバイバル。各チーム、気持ちの入れようが違います。
自分らの試合は、語るほどの内容はなく、レシーブで崩れ、普段のプレーをする前に終わってしまった感じです。
ミニバレーはサーブレシーブ出来ないとゲームになりませんね(;´Д`)
それでも、北海道お初組には絶対に良い経験になったと思うし、常連組の私も新たな気持でまた頑張ろうと思いました。

20160131

審判終了後も全試合終了まで観戦し、混成未満の試合で、男性のサーブのスピードと変化に感動し、女性のサーブレシーブとトスに惚れ惚れ。見ていると今にでも練習をしたくなりますね((´∀`*))ヶラヶラ

前回(ジャパンカップ)は決勝トーナメントでフルセットの闘いを演じ、手応えを掴んでの今回の惨敗。もうちょっと出来ると思っていたので、ショックはデカかったのですが、相棒とまた一から出直してジャパンカップでのリベンジを誓うのでした。
参加して体験しなければ解らない。体験しなければ成長は無いと信じて。

〆は王道のジンギスカンを食べ、遊びまくった3日間。
若手で参加出来てとっても楽しい遠征でした(^^♪